春想亭手帖

春想亭/桜木春緒の日々のつれづれ

積ん読がまた増えた

こんばんは、春緒です。

今日は古本市に行ってきました

そして積ん読をまた増やしてしまいました。仕方ありませんね。

ま、ええじゃないか! 本が増える分には。

猫ちゃんのイラストが可愛いですが内容に猫は関係ありません

 

 

ほくほく戦利品

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中身を読んで楽しそうだったので買ってしまいました。

このところ、江戸後期から幕末の頃の農村部などの記録が気になっています。

 

小栗上野介の記録

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著者は小栗上野の奥様、みち姫の甥っ子さん。

明治政府の時代に「罪なくして斬らる」という石碑の碑文を撰した気骨の人ですね。

みちさんは林田藩建部家のお姫様でした。

内容はもしかしたら近年に文庫化されたものと同じかもしれませんが、まあ昭和二十八年の初版本ですし、小栗推しなので買ってしまいました。

 

何が逆賊だよぉ

来年、令和9年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公、小栗上野介忠順。

何が逆賊だよぉ、とクダ巻きながらよく語っています。

小栗さん関連の書籍もいろいろ再版されたり新しく編まれたりしてますね。良い傾向だと思います。また新たな視点での論や新しい記録などが見つかるといいですね。

楽しみです。

そういえばうちには木村摂津守の本があるはずなのに、このところ全然見かけません。どこにしまってしまったのでしょうか。

 

積ん読も遊び道具

本の後ろの着物姿は、トルソーちゃんです。我が家の着物の着せ替え人形で、採草花子と名付けてかわいがっています。首はありませんが。

積ん読にしても着せ替え人形にしても、所詮は遊び道具ですよ。私には。

でも遊びがないと生きるのが悲しくなります。積ん読ばかり増えていますが、これから読む物がいっぱい有ると思うと楽しいです。

すごくわくわくします。

 

本がいっぱい有る空間が好き

本がいっぱい有る空間が好きです。だから図書館も本屋さんも好きです。

我が家の居間には大きな書棚があります。かつての住人さんがピアノを置くために補強した場所に大きな書棚を置きました。

そっちの棚には幕末の本がいっぱいあります。自分の部屋(納戸のようなもんですが)には江戸時代の文化関係の本を収納しています。

マンガは別腹。

紙の本に囲まれている状態が好きですが、マンガは冊数が多くて残念ながら家が狭いので、最近は電子書籍で買うようになりました。

 

今日は幸せでした

古本市ではたーーくさんの本を見ました。手芸の本も欲しかったですが、お小遣いの関係であきらめ……。

他にも1870年に日本に来たベルギー公使夫人の記録などもありました。ちょっとぱらぱら開いて面白そうではあったのですが、買っていません。

あの本もあの本も、ちょっとページをめくって中身を確認した本の記憶がいっぱいあります。買わずにおいてきてしまいましたが。

もうちょっと収納を考え直したいところですね。そうすればもう少し、入るかも……。

いやダメダメ。そろそろ断捨離を考えないといけないお年頃です。

 

それにしても何だか今日は幸せです。

本を読むのは幸せです。

 

ではまた。